咲きも残らず散りもはじめず

タイトルは満開に咲く花を歌った古歌より

再生

リバース6、 景色

何年ぶりに読み返したのだろうか。 何故、読み返したいと思ったのだろうか。 何度読んでも、最後の「ついしん」で泣けてくる。 それでも、読む度に「違う景色」を見ているような気がする。 それは「幸せ」についての「理解が」、読む都度に変わっているから…

リバース 5. 再会

恩田陸さんとは「夜のピクニック」で偶然に出会ったのだ。 そう思い込んでいました。 それは偶然の運命的な出会いでした。 「今は今なんだ。今を未来のためだけに使うべきじゃない」 「お前にはノイズにしか聞こえないだろうけど、このノイズが聞こえるのは…

リバース4.選出

インフルエンザA型に罹患していまいました。 肺炎になることを心配して会社も休みました。 ブログも休んでしまいました。 休んでいる間に、「やりたいこと」を考えました。 「やりたいことを10個、いや100個上げてみる」 というのは、コーチングなどで…

リバース 3 子供

小児がん「自分は何者か?」 という問いは、このブログで繰り返してきた 「人間は何のために生まれてくるのか?」 と同じ問いです。そして、 「自分は何を目的として存在しているのか?」 という自分の存在理由を問うものです。 自分の存在理由というものが…

リバース 2 瞬間

複数の友人たちの絶賛の声に背中を押されて、 ようやく映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。 ドキュメンタリーでないことを知りつつも 最後のライブシーンには圧倒されました。 以下は映画の感想ではなく、 映画の中の一言から、私が思いめぐらせたこ…

リバース 1 愛情

新年あけましておめでとうございます。 昨年末には、「何処か」に辿り着いたかのような書き方をしてしまいました。 しかし、実は私はようやく「スタートライン」に立ったのだ。 ということには気づいています。 何かを「悟った」とか、何処かに「至った」な…