咲きも残らず散りもはじめず

タイトルは満開に咲く花を歌った古歌より

エピソード.8 予告

現在は2017年8月20日

進行性肺がんの患者には、まれに長い時を持つ者もいるという

 

これから、私は私に訪れた二つの物語について記録しておこうと思う

 

①2015年8月から2016年8月までの物語

これは平凡な男が、自分の人生を見直す物語になる

そして、

②2016年8月から2017年8月までの物語

これは平凡な男が、自分の人生を生きなおそうとする物語になる

 

前者には、3人の男が登場する

そして、後者は2人の女性が登場する

 

私はこれらの人によって、自分の人生を見直して、生きなおそうと覚悟した

 

記憶を支えるものは、当時に書いた文章になる

 

2ケ月後の、2017年10月19日を目途に書いてみたいと思う。

 

この二つの物語が、

もしも、

がんという病気だけでなく、

災厄に出会った時に、その災厄を受け止めて、

それでも生きて行こうする人が

そんなめにあうのは自分だけではなかったのだ

と、思えるものになることになれば幸いだ

 

↓10月19日発売

人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話