咲きも残らず散りもはじめず

タイトルは満開に咲く花を歌った古歌より

アクション.1 始動

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10月5日、私は紀伊国屋書店ららぽーと豊洲店にいた

取り寄せてもらった本

戦地で生きる支えとなった115通の恋文

を、受け取るためだった

 

本を受け取る時に、思いつきでいった

「同じ著者で、近々出る本があると思うんだけど」

 スタッフが検索してくれる

「はい。あ、『人生でほんとうに大切なこと』ですね。10月19日に発売されます」

「それを1冊、予約したいのですが」

「はい。でしたら、この予約票に、お名前とお電話番号を記入いただけますか?」

 テキパキと対応するスタッフが頼もしい

「では、入荷しましたら、こちらの電話番号までお知らせしますね」

 

 本という≪伝達ツール≫はできた

 

 この本を一人でも多くの人が手にすることになれば

 ≪精神腫瘍科≫という言葉が、一人でも多くの人の耳に届けば

 

 そのために、私たちは何をすれば良いのだろうか?

 

 10月17日に開催される≪作戦会議≫を前に、

 私はひとり≪始動≫した

 

 

「人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話」