咲きも残らず散りもはじめず

タイトルは満開に咲く花を歌った古歌より

リロード11. 絵本

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左から右に向かって、時と縁がつながっている

左の写真

2017年12月10日 駒込教会にて開催された「人生でほんとうに大切なもの」講演会

著者の稲垣さんと千賀と一緒にいるのが、絵本コーディネーターの東條知美さん

 

中央の写真

その東條知美さんが、1月26日に神保町のブックハウスカフェにて

✿<絵本コーディネーター東條知美 presents「夜の絵本屋」第一弾>イベント「絵本でお酒を。~呑んで、読んで、酔いしれて~」✿を開催

 

右の写真(千賀の衣服は偶然同じだが、違う日!)

そのイベント中の「ツナギ」に絵本「はじめての日」を朗読している千賀

 

なにが起きているのか?というと

 

①あの日、東條さんが「「人生でほんとうに大切なこと」のお話を、絵本にできたら!」というようなことをおっしゃった

 

②その言葉をきいて、千賀はとても嬉しく思った

稲垣さんの著作が、絵の力を借りたら、もっと伝わり易くなっるかもしれない

と思ったからだ

 

③そんな東條さんが、

<絵本コーディネーター東條知美 presents「夜の絵本屋」第一弾>イベント

 を開催することを、千賀が知って、参加させていただいた

 

④そのイベントの合間に、ボブ・ディランの「Foever Young」(はじまりの日)という

 絵本を読ませていただいた

 

ということが起きた、ということ

 

「人生でほんとうに大切なこと」を通じて、

「精神腫瘍科の存在を知って欲しい」という思いと動きは

 つながっているし、続いているということ

 

イベントはとても楽しく、美しい時間となった (なお、第二弾は3月にあるらしい)