咲きも残らず散りもはじめず

タイトルは満開に咲く花を歌った古歌より

リブート14. 予感

何かの出来事や事象を、「不思議だ」と思うのは、

「不思議だ」と、私が勝手に思ってしまうだけのことだ。

そんなことはわかっているのだけれど、

高橋一生さんという役者さんが、私の人生の節目節目で、

私に影響を与えるような役を演じていることに気がついた。

本当に不思議なことだ。

 

信長協奏曲」の「浅井長政

「カルテット」の「家森 諭高」

おんな城主 直虎」の「小野但馬守政次」

 そして、今

「僕らは奇跡でできている」の「相河一輝」

 

「ほんとに『謎』です」

 そう勝手に不思議がっていたら、妻にいわれた。

高橋一生くんのファンなだけでしょ?」

 

 それはそうなのだろうけれど

 

 謎です。

 

 不思議なことに、架空の人物であるはずの相河一輝さんとの「対話」を続けていたら、謎が解けてしまいました。

 

 謎です。

 

 でも、楽しくなりそうな、予感がしています。

 

 謎です。